楽曲の完成度と意気込みとは裏腹なセールス、NoGoD「Missing」

このセールスはちょっとまずいかも…

色んなバンドが新譜出したりしてたので、買ってからすっかり忘れていたNoGoDの「Missing」
売り上げがちょっとまずいかも。

メジャー流通のシングルとしては「神髄-THE POWER-」以来で4年ぶりくらいのシングル発売ですが、オリコンウィークリーチャートで60位とランキングが奮っていませんね。

音源の内容としては、重たいサウンドと団長のハイトーンボイスで聴かせる完成度の高い表題曲「Missing」を筆頭に、安心して聴ける良質なハードロック、メタルで決して悪くありません。
ただ、久しぶりのシングルとして聴くとメロディーのキャッチーさや派手さに欠けるという点も否めません。

もちろん売り上げだけが全てではないですし、売れてないから悪いというわけでもありません。
しかし昨今の音楽業界の事情と、団長自身以前から「売れたい!」と言っていることを考えると、今後のメジャー展開が危ういくらいに期待外れな結果と言わざるを得ません。

もっと売れるようにキャッチーなメロを持ったアップテンポな楽曲で、どんどんプロモーションをかけて欲しいところです。
既に次のシングル「Arlequin」の発売が決まっているようですので、次は売れると良いな。
(っていうか今年に入ってからワンマンで札幌来てないので淋しいな)


次作「Arlequin」に期待!

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