iMac mid 2007にSSDを載せてみた

適当おじさんにもできた!

ハードディスクに不調の兆しがあったiMacを息子に譲って使わせていたのですが、最近ついにフォルダマークが出て起動しなくなってしまいました。

遅かれ早かれこうなることを予想してiMacを買い換えたので、自分としては何ら困らないのですが、息子はちょっと哀しそう。
そこで分解の実験も兼ねて、不調なハードディスクをSSDに載せ変える事にしました。

元々載っていたハードディスクは320GBでしたが、息子が使う分には大した容量は必要ないだろうと判断し128GBのSSDをチョイス。
そして自分の休み中にさっさと作業を終わらせてしまいたかったので、ヨドバシに在庫があって翌日には到着するものということで、ヨドバシカメラ札幌店に在庫のあったADATAのを注文しました。

ADATAのSSD

ADATAのSSD

商品が手元に届いてYoutubeにアップされていたiMac分解の動画を参考にしながら分解をしてみたのですが、もの凄い適当にやったにもかかわらず思ったより簡単にできました。

まずガラスを外すのに強力な吸盤が必要ということだったんですが、あいにく手元にあったのが嫁の洗顔用泡立てネットに付いてた小さな吸盤のみでした…。
でも、それで難なくガラスを外すことができたので結果オーライ。

で、次に精密機器用ドライバーでネジを外しながら分解していくわけですが、後でわかりやすいようにと布の上に外したネジを並べて置いたのに、作業中に誤ってネジを全てぶちまけてしまいました…。
が、これも割と適当にやっても元通りにできたので大丈夫でした。

元々付いていたハードディスクは3.5インチサイズのものでしたが、取り付けるSSDは2.5インチ。
スペース的に合わないし、付属してきたADATAのアダプタを噛ますと今度は端子との向きが合わない!
困りましたが、適当に手元にあった透明テープで超適当に貼付けて固定しておしまい!

あまりにも全ての作業を適当にやり過ぎたので認識しなかったらどうしようかと思いましたが、問題なく認識したので予め用意しておいたMarvericksのUSBインストールディスクからOSインストールしてあっけなく終了。
息子は現在超快適にネットなどをしています。

こんな超適当なおじさんにも換装できたのですから、誰でも余裕でできると思います。
ケーブル周りを外す時に押さえててくれる人がいると作業が捗るので、誰か手伝ってくれる人がいるとさらに楽にできるでしょう。
ハードディスクが壊れてしまったiMacをお持ちの方はぜひトライしてみてください。
(ただし自分で分解可能な機種に限る)


安くて超快適になるのでオススメ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください