色々な事があり過ぎた2011年も終わろうとしている12月に、今さらですがスティーブ・ジョブズの伝記「スティーブ・ジョブズ」を読み終えました。
私はApple好き、Jobs好きを自認しているので、本来であれば本書は発売日に購入しすぐにでも読み終えたかったのですが、天の邪鬼な性格でもある故に世間の熱狂が静まった頃に読もうと考えていたら、今まで時期がずれてしまいました。
発売してからだいぶ経っていることもあり、購入してからもすぐには読み始めず、同時に購入した石川ともひろ氏の「悪党-小沢一郎に仕えて」を先に読んでしまう始末。
おまけによく考えたら未だにメインマシンのOSはSnowLeopardだし、Apple信者失格です。(Jobsに「Fucking,Dickless,Asshole!」と罵られても仕方ありませんね)
しかしそんな私でも、本書は興奮と涙無しには読めませんでした。










