藤田幸也エクスペリエンス札幌公演2018 at SUSUKINO810に親子で行って来たぞ!

北海道公演(ロシア)初日

約1年振りとなる、藤田幸也さまの札幌公演初日に嫁ちゃん、長男氏と行って来ましたのよ。

会場であるSUSUKINO 810は初めてでしたが、以前に藤田幸也エレクトリック!で来た時のDUCEのすぐ近くだったので迷わずに行くことができました。
ただ「日曜だし周辺駐車場が混んでいては大変!」と思い開場より少しだけ早めに到着するつもりが、30分位前には到着。
周辺には誰もおらず(向かいのZEPP札幌は何やら賑わっておりましたが…)、親子3人で入口で待機しておりました。

すると程なく何故か会場から幸也さんが登場!びっくりして「お、お疲れ様です…!」と声を振り絞るもチラリとこっちを見てどこかへお買い物へ出た様子。
(またこいつらかよ…って思われたのかも。。)
Vivienne Westwoodのお財布(?)を持っているのを見て、Vivienne好きの我が一家は大興奮。
それ以降は静かに時が過ぎ、開場時間が近付くにつれチラホラと人も集まり始める。
整理番号関係なく先着順に入れたので、我が一家は余裕の最前列という結果に。
できるだけ前で見られたら良いなとは思っていましたが、まさかの最前列という嬉しい誤算!
開演までは幕代わりのスクリーンに色々な映像が流れておりました。
(最前だと映像は見辛かった笑)
客入りは座席は全部埋まって立ち見の人もそこそこいたようなので、少なくとも50人はいたのかな。

オープニングアクトのL’Imageは綺麗なメロディーと唄声が心地良かったです。
たった2曲でしたが、今後も楽しみになりました。
最後に引っ込む時にギターを倒していて、立て直すのかと思いきや一瞬立ち止まるもそのまま去って行ったのが印象的でしたね(笑)

トリが藤田幸也エクスペリエンスなのかと思いきや、2番手に登場!
個人的にはトリが良かったなあと思いつつも幸也さんの魂のこもった唄に引き込まれると、そんなことはどうでも良くなりました。
相変わらず冴え渡るMCもとても楽しいし、本当に幸せな時間でした。
昔の曲ということで「so white」を演ってくれましたが、いつも家や車でよく聴いているので全然昔の曲という感じがしなかったなあ。
「TRUTH」も聴けて嬉しかったし、「endroll.」なんかはもう聴いてて涙が出そうでしたよ。
(うちの長男氏は「Sin」も聴きたかったなあと言っておりましたが。。)

続いて最後の星野裕矢さんが登場。
どういう方か全然知らず、劇場版「宇宙戦艦ヤマト」の曲を歌ったらしいということしか知らなかったので、あまりのジャンルの違いにちょっと驚いてしまいました。
幸福感溢れるフレンチポップのような楽曲から、民俗的な雰囲気のある楽曲まで幅広い印象を受けましたね。
何と言っても歌が超絶上手い!
わたしのようなバンド界隈の人間からすると、ここまで安定して歌が上手いというのはとても驚きです。
見ていた方々のどれくらいが星野裕也さんを存じているのかはわかりませんが、しっかりお客さんを乗せて引き込んでいたと思います。
MCも楽しかったし。

ライブ終了後、幸也さん自らが立つ物販がスタート。
当初は予約者しか買えないということでしたが、どうやら予約しなくても買えるものもたくさんあったようですね。
わたしは予約していたのですが、予約完了のメールがこなかったので買えなかったらどうしようとドキドキしていましたよ。
予約はちゃんとできていたので希望のものは一通り買えましたが…
(しかし家に帰ってから中を確認するとなぜか「drow」が2枚入っていて「Again」が入っていなかったのであった)

結構たくさん購入したのですが、中でも開けてみて嬉しかったのがステッカーセット!
あんなにたくさん入っているとは夢にも思っていなかったので、家に帰ってから長男氏と歓喜ですよ。
まあそれでも勿体なくて貼れないよなあとなったのですが。。

さて、この日はライブ後に大打ち上げ大会があったのですが、わたしは未成年の長男氏も一緒だったので泣く泣く断念。
長男氏も参加したがっていたのですが、やはり未成年だしお酒を飲まなくてもその場にいることでメンバーや参加者の方々にご迷惑をかけることもあるかもしれないし…と。
昨今何かとうるさいですしね。

そんなこんなで楽しい初日が終了したのでした。
ETERNAL BEAMSの黒沢ビリーさんと「ぜひお会いしましょう!」と言っていたのですがこの日は会えなくて残念でした。)

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