親子で参戦!覇叉羅復活!覇王凱旋~蝦夷蹂躙編~

覇叉羅(とそのファン)最凶!

20年以上ぶりとなる覇叉羅の札幌ライブに親子で参戦して来ましたー!

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まず本題に入る前に会場に向かう前に腹立たしいことがあったので一つ書いておきます。

わたくしたち親子3人が会場に向かうべくススキノを歩いておりましたところ、青信号で横断歩道を渡ろうとしていた女性たち数人が「えー!なんなの?」みたいな感じのことを言って突然止まりました。
見ると青信号で歩行者が渡ろうとしているのにも関わらず、大型の観光バスが結構な勢いで左折で突っ込んで来たのです。
わたしたちもこれから渡ろうとしていたところだったので、バスに対して頭にきたわたくしは正面に行って止めた上で睨みつけ「おい!ふざけんなコラ!歩行者いるんだろうが!」と言ってやったのであります。

すると、こともあろうに運転手は睨み返してきた上にその後も走行しながらこちらをチラチラ見て威嚇してくるではありませんか。
カッとなりましたが、こっちもライブに行くのに時間がないので観光バスに書いてある社名を見てその場で検索。
その酷すぎる運転手を擁するバス会社の社名は「有限会社栗山交通」でサイトもありました。
社名を背負って運転しているのに危険運転でしかも通行人を威嚇するとはクソすぎる会社です。
Facebookにもページがあったのでそちらに苦情のメッセージを送っておきました。
危険運転をする運転手がいる最低な観光バス会社は有限会社栗山交通ということでわたしはしっかり覚えましたよ。

さてここから本題。
会場である札幌Crazy Monkeyに着きましたら、開場から15分ほどでもう結構人が入っていました。
対バン多めの長丁場なので最初は人の入り悪いかもなあなんて思っていたのに良い意味で予想外。
昨年JUSTY-NASTYを見に来た時よりも動員多かったと思います。
これは最後まで良い感じで見られそう。

オンタイムで最初のバンドEternal Beamsが登場。
どんなバンドなのかなって思っていたら、女の子ボーカルでキーボードもいる編成のちょっとV系入っているかなって感じのバンド。
キーボードの方が覇叉羅大好きなんだそうな。
肝心の演奏の方はちょっと厳しく書きますが、各パート音が薄い上に一つにまとまっていない印象を受けました。
ボーカルも声量がなくて聴き取りにくかったので、頑張って!という感じ。
(ひょっとしたら楽曲のキーがボーカルの女の子に合っていないのかも)
でもみんな若いようなのでこれからですよね。

続いてのリアクション大・魔・王。
一体どんなバンドなんだ?と名前を見たときから思っていたのですが、まさかのREACTIONのコピーバンド!
これはもうわたし(おじさん)大喜びですよ!
車で「JOY RIDE」をかけていたらサビで嫁ちゃんが「ちょれぎーちょれぎー」とうるさいので以来聴かなくなっていたのですが、すっかりハートを鷲掴みにされてしまいました。
MCも面白かったし演奏も良かったし最高でした!
また見たい!

次はNaughty Playboyz。
全く知らないバンドだったのですが、元ハーケンクロイツ、Grudge Curse、SABER TIGERのSADAYAさんが叫という名前でボーカルをされているバンドだったのですね。
さすがの安定した演奏と歌声で会場の空気を引き締めた感じがしました。

次のLIZA-E(イライザ)もボーカルは叫さん。
伝説の札幌バンドELIZAのセルフカバーバンドといった感じでしょうか。
FASTDRAWの方がベースで参加されていました。
わたしはELIZAもFASTDRAWも名前を知っている程度でしたが、こちらも安定した演奏でカッコ良かったです。
リアクション大・魔・王、Naughty Playboyz、LIZA-Eと小樽のAIR RAIDで対バンしたら最高だろうなあなんて妄想しながら見ていました。

さて、時間が21時を過ぎたあたりでいよいよ本日のメインアクト覇叉羅です。
ここまでわたしたちは真ん中の真ん中って感じの位置で見ていたのですが、覇叉羅の時に少し前に行きました。
気が付いたらお客さんもさらに増えていてパンパンの会場!
お客さんの「覇叉羅出てこいやー!!!」の怒号(!)が響きます。
おお!懐かしいぞこのノリ!90年代だよ!
SE「VICTIM OF DIGITAL BUG」でメンバーが一人ずつ登場!
昔何かの間違いで小樽に「Face of Soleil」のツアーが来た時に、当時高校生だったわたしはVasallaを見たことがあるのですが、英貴はその時の記憶と全然変わっていませんでした!カッコいい!

初っ端から「VICTIM OF D」「GASP」「INSANITY」と激しいの3連発で飛ばします。
この時点で暴れまくりのノリのいいお兄さんと意気投合し、わたしはほぼ最前くらいまで移動していました。
途中でメガネを落としたのですぐにしまい、楽しまなきゃ損!とばかりに年甲斐もなく楽しませていただきましたよ。
おじさんだって実は元バンドマン!お客さんが楽しんだらステージの上も楽しくなり、またお客さんも楽しくなり…っていうのを知っている!
ノリのいいお兄さん、弾けるきっかけをありがとう!

詳しいセットリストは俊介氏のtwitterを参照。

わたしは年甲斐もなくヒャッハーしていたのですが、息子はどうかしらと思って見渡すと息子もすぐ横でヒャッハーしていました(笑)
わたしが叫ぶと息子も「覇叉羅ーっ!!!」と叫ぶ。
親子でライブ楽しめるなんて最高!

一応本編ラストという扱いの(?)「Still」はマジで良かったです。
全編を通して演奏も良いし、歌も良かった。
(歌に至っては解散前よりも良かったような。)
MCで言っていたので書いても良いと思うのですが、英貴の子どもも会場で見ていましたね。
父ちゃんカッコいい姿見せられて良かったね!
バンドも最高、会場のお客さんも最高で素晴らしいライブでした。

多分もう二度と覇叉羅を札幌で見られる機会は無いと思うので、本当に行って良かった。
(小樽でも(旧)岡川薬局で雷神古俣さんが熱いライブをしていたのでそちらも行きたかったのだけど、今回は覇叉羅を優先させていただきました。)

物販では本当に俊介が手売りしていたので、2回も行ってしまいました。
(最初にCD買って次にシリコンバンド買った)
昔々JILSで札幌に来た時に息子のベビーカーにサイン入れてもらったお話をしたら、案の定覚えていなかった様子(笑)
あの時の赤ちゃんが今は中学生になって(もうすぐ高校生だよ!)、こうして一緒に楽しくライブ見に来てるんですよーっと。
色んな思い出が蘇りとても楽しい1日でした。
覇叉羅のメンバーの皆様、Eternal Beamsの皆様、リアクション大・魔・王の皆様、Naughty Playboyzの皆様、LIZA-Eの皆様、そして会場にいた全ての皆様、ありがとうございました!

今日のまとめは覇叉羅最凶!オーディエンス最高!栗山交通最低!ということで。


俊介のNEINも良いよ!

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