the darkside of the monochrome 札幌公演に行ってきたぞ!

幸也 幸也 幸也

先日(2016年4月1日)、gibkiy gibkiy gibkiy、kozi、藤田幸也エレクトリック!の3アーティストによるツアーイベントの札幌DUCE公演を、嫁ちゃんと息子と3人で見に行ってきました。

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3アーティストと言いつつ、ヴォーカルだけが変わり演奏メンバーは共通というちょっと変わったライブイベント。
わたしの目当てはもちろん藤田幸也エレクトリック!
(わたしのことを知っている人ならご存知だと思いますが、アレがアレしてアレな家族なもんでして…)

会場である札幌DUCEのすぐ近くに駐車場のタイムズがあったので、そこに車をin!
(上限1200円なので時間を気にせずにライブが楽しめます)
奇跡的に仕事がかなり早めに終わったので、車内で着替えてから嫁子どもと合流。
開場時間が近づいてからDUCEに行ってみると結構な数のお客さん。
初めて行く会場でしたが、雰囲気も良かったのでライブへの期待も高まります。

開演時間を少し過ぎてから、gibkiy gibkiy gibkiyからライブがスタート。
「発狂しましょう」「そうしましょう」みたいな感じなのかなあと思っていたら、より内向的でディープでダークで驚き。
シャウトとは違う呻き、叫びの連続で見るものの度肝を抜きまくって、焼かずに生のまま噛り付かれてしまうような感じです。
うちの息子は呆気にとられていましたね。
観客とのコミュニケーションみたいなものは一切なく、ただひたすらその世界を見せつけられました。
曲の切れ目がよくわからなかったのですが、演奏も歌もほとんどが即興的なアプローチだったんですね。
凄い…。

gibkiy gibkiy gibkiy の雰囲気に完全に飲まれてしまい戸惑っていた息子ですが、次のkoziが出てきたらしっかり楽しそうに曲にノッていて安心。
koziってMALICE MIZERの時しか知らないのですが、想像と全然違った見た目で、そして明るくて曲もポップでした。
会場のkoziコールも凄くて、凄い人気者だなあと思って見ておりました。

そしてトリを務めるのは我らが藤田幸也エレクトリック!
「おお!幸也さんだアッー!」と、過去の色々な思い出が蘇り感慨に耽りつつ見ていたらいきなり一曲目でギターの弦が切れておりました。
(テレキャスなのにヘッドはストラトな幸也モデルカッコイイ)

昔から変わらない素晴らしいちょっと毒入りのMCも素敵な幸也。
実はわたし、2004年の活動休止以降のJILS、Kαinってほとんど聴いていなかったので、今回は知らない曲ばかりなんだろうなと思っていたのですが、意外と知ってる曲を多く演ってくれたので嬉しかったです。
あんまり書かないほうが良いのかもしれないけれど、「Missing Moon -欠月-」なんかまさに聴きたい曲だったので、当時の色々を思い出して込み上げてくるものがありました。

息子は幸也の曲の知識はほぼ無し。
にも関わらず、「幸也さん凄えよ!」と完全に曲にノリ楽しんでいました。
「明日の公演も楽しみだよ!マジで凄いよ!」と喜んでいたので、連れて行った甲斐があったというものです。

終演後の物販で吉岡寿之さんのピアノインストアルバムとKαinの会場限定CDを購入。
(Kαinや幸也のグッズは全然なくて、吉岡さん曰く「荷物そんなに積めないのにドラムセットをフルで持ち込む暴力的な方がいるのでグッズとか全然持ってこられなかったんです」とのことでした笑)
吉岡さんにサインを入れてもらいすっかり油断していたため、今ツアー限定のgibkiy gibkiy gibkiy、kozi、藤田幸也エレクトリック!のスプリットCDを買うのを忘れてしまった!
gibkiy gibkiy gibkiyもkoziも音源聴いてみたかったのに!!
アッー!なんという失態!
「楽しいライブを体験できたのだから良いのだ!」と無理矢理言い聞かせながら、親子3人は手稲の山岡家でラーメンを食べて帰宅したのでした…。

円山夜想公演へ続く…

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