バル・デ・オタルナイ星の庵 風の色に行ってきました!(その1)

嵐山新地再生プロジェクト

ご縁がありまして、昨晩は「バル・デ・オタルナイ星の庵 風の色」という飲み屋さんに行ってきました。

小樽は花園町の嵐山新地というエリアにあるこのお店は、星野惠介さんがやっていらっしゃる飲み屋さんです。
わたしに会ったことのある方はご存知かと思いますが、わたしはお酒が全く飲めないので、当然こういったお店には今まで縁がなく、ほとんど行ったことがありません。

そんな人間がどういった縁で、このお店に行ったのか…?
それは、クラウドファンディングサイト「READY FOR」での星野さんのプロジェクトがきっかけでした。

もの凄く簡略化して書くと、

  1. 星野さんが想いを持って開いている「星の庵 風の色」が建物の老朽化により無くなってしまう!
  2. しかしすぐ近くに「星の庵 風の色」が新たに入居できる建物を建ててくれるという方が現れた!
  3. そのお店に新たに設置する厨房の資金をなんとかしたい!

ということで上記の「READY FOR」でプロジェクトを立ち上げて資金を集めているということでした。
わたしが雑に書くと単純に新装開店のためにお金を集めているというだけにしか読めませんが、大事なのは星野さんがこのプロジェクトにかけている想いとプロジェクトの持つ意味です。
プロジェクトのページでは写真と読ませる文章で熱い想いが伝わってきますので、ぜひ皆様ご一読を…。

かつては小樽市民が夜を楽しむ歓楽街だった嵐山新地。
現在はすっかり元気をなくしてしまっています。
「観光で市外から小樽に人を呼び込むのも良いけれど、小樽の人たちが活き活きと楽しそうに生活しているところに観光客も魅力を感じて自然と引き寄せられてくる、そんな街になって欲しい…」そんな想いをわたしは星野さんのお話から(勝手に)受け取りました。

そしてそれをこれからできる新しい「星の庵 風の色」を拠点に嵐山新地から広げていきたいという星野さんにわたしも共感して、クラウドファンディングで支援させていただいたのです。
支援させていただいた後に、星野さんのことを詳しく知るにつれいくつかご縁を感じることがありました。
それで飲めないにも関わらず、現在の店舗があるうちに一度行ってみようと思い、飲める嫁ちゃんを連れてお店に行ってみたのですね。

我々夫婦にとって未開の地、嵐山新地。
疲れからか不幸にも黒塗りの高級車に 追突してしまう。後輩をかばいすべての責(以下略)
そこで二人が目にしたものとは…!

すっかり前置きが長くなってしまったので、ここから先は次回へ続くということで。

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