「惡の華 -Completeworks-」はマジで音が違い過ぎるぞ!

あまりにもオリジナルと違うので驚いた!

先日、楽しみに楽しみにしていた我らがBUCK-TICK様の「惡の華 -Completeworks-」を購入しました。

Youtubeの試聴などで音質が格段に良くなっていることは知っていましたが、ミックスもやり直しているので曲の雰囲気も全然違っていることに驚きました。
1曲目の「NATIONAL MEDIA BOYS」からして全然違うのです。
「リマスターでそんなにはっきりと音質が変わっているのでしょうか?買いでしょうか?」みたいな質問が馬鹿らしくなるくらい違います。

オリジナルがぼんやりとしたソフトな音だったのに対し、今回のははっきりとシャープになった感じです。
一度でもオリジナルを聴いたことのある人なら確実に違いがわかると思います。

ただ、曲によってはオリジナルのほうが雰囲気に合ってて良いなというのもあります。
特にそれを強く感じたのは「MISTY BLUE」ですね。
オリジナルのぼんやりとしていて儚げな感じの雰囲気が曲にマッチしていたかな。
(2015年版だとレトロな感じが消えてしまっているような)
「LOVE ME」もエフェクトが強くなっていて、オリジナルのあっちゃんが耳元で囁いているような感じではなくなっていますね。

とにかく全曲印象が変わるくらいミックスが直されていますので、ファンなら確実に買いでしょうね。
こういうのはオリジナルと聴き比べてあっちが良い、こっちが良いとワイワイやるのがいいと思うのです。
ただ、せっかくの記念盤なんだしもっとライナーに力入れてくれれば良かったのになあ。
縁のある人たちの寄稿とか当時の話を載せたりとか。
(BOXに付いてくるLP盤もジャケット目当てならLD盤のほうが良いと思う。)


コアなファンじゃなければアルバム単品でも良いのかも…

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