今さら尾崎豊を聴いているおじさん

おじさんなのに「十七歳の地図」

小樽、札幌はこの時期雪が降りまくりで除雪に追われます。
大雪が降ったせいで車は長い列になり渋滞という感じで毎日大変疲れます。
それによりブログの更新が滞りまくりで、そうなると必然的に来てくれる人も減り…と悪循環の中みなさまいかがお過ごしでしょうか?

昨年から尾崎豊の「十七歳の地図」(曲のほう)をよく聴いているのですが、あるきっかけでアルバムのほうも通しでよく聴くようになりました。

もともと、尾崎に関しては代表的な「I LOVE YOU」や「15の夜」、「卒業」、「OH MY LITTLE GIRL」くらいしか知らなかった上にこれらの曲が世間一般の「尾崎と言えば…」の定番曲なので、捻くれ者なおじさんはあまり聴きませんでした。
(「OH MY LITTLE GIRL」は好きだったけどね)

それが昨年「俺歌」というトランスのカバーアルバムで「十七歳の地図」を聴いて、「暑苦しい尾崎の歌よりはあっさりしていて良いかも…」と思ったものの、オリジナルと比べたらやっぱりオリジナルのほうが良かったので、それで「十七歳の地図」(曲のほう)を聴きまくってたんです。
(「俺歌」の立場ないですね。)

で、それとは関係なく以前から「ときたやすしのJunk Guitar再生工場」というサイトを見て自分のギターをいじくったり、勉強したりしていたのですが、このときたやすしさんが尾崎豊のバックバンドHEART OF KLAXONのメンバーだったということ超今さら知ったのです。

サイトでは尾崎にはほとんど言及していませんが、数年前にしたらばBBSで当時のエピソードが愛情たっぷりにときたさんの手によって書かれていました。
内容から察するに誰がどう考えてもご本人で間違い無いでしょう。
この悪口が一つもない愛情たっぷりなお話を知ったら、唯一持ってるアルバム「十七歳の地図」を通しで聴きまくるしかないですよね。
そして、持っていない他のアルバムとHEART OF KLAXONでときたさんが参加している時期のライブ盤も買うしかないでしょう!ってことでポチってしまいました。

今までちゃんと聴いてこなかった尾崎をしっかり聴くきっかけができて良かった。
すっかりハマっているおじさんは、今では「I LOVE YOU」を弾き語って練習しているという…。
ポチったCDが届くのが楽しみです。


「十七歳の地図」のシングル盤も聴きたかったので、おじさんはとりあえずこの2つをポチりました。

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